2013年7月14日日曜日
Freelancer.comをひさびさに使ってみた
ひさしぶりにFreelancer.comで英文添削を依頼してみました。日本語化も一部されていて少し使いやすくなった印象です。以下気づいた点です。
・依頼をアップするとすぐにコンタクトがはじまる‐20分内に20件くらいのオファーがある。いったんログオフするのではなくその場で誰に依頼するか決めてしまうほうがよい。
・英文チェックー6000字くらいで入札形式にしたところ50ドル-200ドルと幅がある。米国人の入札は当然高いし、インドやパキスタンは安い。今回はパキスタンの流体力学が専門の大学教授に80ドルで依頼。
・先方はポジティブフィードバックをほしがる。このあたりの仕組みとしてはyahoo auctionに近い。やり取りの中でメールアドレスも公開したので次回からは直接の依頼も可能。
・マイルストーンの設定が必要-これは大きなプロジェクトなどで段階的な支払いを行うことであるが、向こうから要求して来たりする。
・納期は3日で依頼したが実際は2日で終了、クオリティーは満足のいくものでした。
他にも数式の整理(5ドルでした)なども依頼してみました。英語でのやり取りがストレスですが依頼してその日に仕上がるなどスピード感はすごいです。
2011年4月22日金曜日
Life is like a cup of coffee
A group of alumni, highly established in their careers, got together to visit their old university professor. Conversation soon turned into complaints about stress in work and life.
Offering his guests coffee, the professor went to the kitchen and returned with a large pot of coffee and an assortment of cups—porcelain, plastic, glass, crystal, some plain looking, some expensive—telling them to help themselves to the coffee.
When all had a cup of coffee in hand, the professor said: “If you noticed, all the nice-looking expensive cups have been taken up, leaving behind the plain and cheap ones. While it is normal for you to want only the best for yourselves, that is the source of your problems and stress. Be assured that the cup itself adds no quality to the coffee. In most cases, it is just more expensive and in some cases even hides what we drink. What all of you really wanted was coffee, not the cup, but you consciously went to the best cups…And then you began eyeing each other’s cups.
Now consider this: life is the coffee; the jobs, money, and position in society are the cups. They are just tools to hold and contain life, and the type of cup we have does not define, nor change the quality of life we live.
Sometimes, by concentrating only on the cup, we fail to enjoy the coffee. Savor the coffee, not the cups! The happiest people don’t have the best of everything. They just make the best of everything.
Live Simply, Speak Kindly, Care Deeply.
2011年3月23日水曜日
Thinkpadクラッシュとクラウドを用いたデータ復元
昨年5月に購入したThinkpad edge 13がBIOSアップデート中にフリーズ、起動しなくなりました。現在はメールはGmail、写真はGmailと同一アカウントでPicasa Webアルバムで、論文などのPDFファイルはMendeley、その他ファイルはDropboxで同期を取るようにしていますのでPCがクラッシュしてもそれほど困りません。
とはいえラップトップもないと困ります。サポートに電話したところ保証期間内でもBIOSアップデート失敗は有償になる可能性が高いとのこと…修理はいつまでかかるかわからないとのことですので中古のネットブックを購入しました。妻の使用しているLet's note T2もWindows 2000なのでそろそろ買い替えが必要と勝手に思っていたので修理が終われば妻が使用するという前提での購入です。そうしますと使用目的は主にネット、携帯するので軽いほうが良い、Wimaxもあったほうが良い、ということで近所で中古のLavie light BL530を購入しました。
で、しばらくは私が使うのでネット経由でデータをリカバリーしました。Gmail、Picasa Webアルバムは当然ローカルにデータを保存していませんので問題なし。Dropboxもインストールした瞬間からリカバリーが始まりましたが、速度がどうにも遅い。見てみると20kbpsでしか通信していません。ところがどんどん速度が増していき500kbps前後で安定、朝起きてみるとリカバリーは終了していました(開始は23時ころ)。私はDropbox PRO50に契約しているので20G前後使用していたのですが何とか7-8時間でファイルは全て復元されていました。
Mendeleyも当初はエラーが出て同期が中断されていたのですが0時を過ぎたあたりで安定してダウンロードされるようになり30分程度でMendeleyもリカバリーされました。ちなみにMendeleyは400Mb程度使用しています。
昔と比べればPCがクラッシュしてもそれほど困らなくなりました。メール、ファイル、フォルダは完全にクラウドにバックアップされていますので安心です。後はインストールしているアプリケーションもネット経由で再インストールしてもらえればより便利でしょう。あるいは全てのアプリケーションがGoogle DocsのようにWebアプリケーションのようになっていくほうが正しいのでしょうか。
2011年2月2日水曜日
Googleコマンドを用いた検索依存型翻訳
以前からGoogleコマンドを用いた翻訳についてはここそこで指摘されています。私はこの本を読んでコロンブスの卵的な感銘を受けました。
それ以降英文を書く際には必ずフレーズ検索、ワイルドカード、ドメイン指定で英文を細かく区切ってチェックするようにしています。言語は多く使われているものほど正しい、という当たり前ですが非論理的な法則に立ち向かうにはこの方法がベストのように思います。翻訳ソフトの完成型は必ずや検索エンジンを使用して英文チェックを高速で行うに違いないと思いますがいまだそのようなソフトは完成されていません。
ちょうど病院の後輩から英文抄録の添削をお願いされましたのでGoogleコマンドを駆使してチェックしてみました。
An 89-year-old-womanという言い回しは正しそうですが、本当に正しいのでしょうか?フレーズ検索で"An 89-year-old-woman"と検索してみます。http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1C1AVSX_enJP411JP411&q=%22An+89-year-old-woman%22&aq=f&aqi=&aql=&oq=
34600件ヒットしますので正しそうです。しかしGoogleは特殊文字(この場合はハイフン-)を無視してしまします。
検索結果を見てみるとどうも"An 89-year-old-woman"ではなくハイフンなしの"An 89 year old woman"やoldとwomanの間にハイフンがない"An 89-year-old woman"が多くヒットしています。医学的な言い回しではどうでしょうか。このようば場合はサイト内検索が有効です。"An 89-year-old-woman" site:http://www.ncbi.nlm.nih.govで検索すればPubmedのアブストラクトのみがヒットします。http://www.google.co.jp/search?rlz=1C1AVSX_enJP411JP411&sourceid=chrome&ie=UTF-8&q=%22An+89-year-old-woman%22+side:http://www.ncbi.nlm.nih.gov
なんと109件もヒット、やはりハイフン全てなしかoldとwomanの間にはハイフンなしばかりです。従ってAn 89-year-old-womanではなくAn 89-year-old womanのほうが良さそうです。それ以降は問題なさそう。
次のセンテンス。
She had undergone hypertensive treatment for several years.
なんとなくhad undergone hypertensive treatmentが怪しい感じがします。"had undergone hypertensive treatment"で検索、ヒットは0です。http://www.google.co.jp/search?rlz=1C1AVSX_enJP411JP411&sourceid=chrome&ie=UTF-8&q=%22had+undergone+hypertensive+treatment%22
どうも間違っているようです。undergoが怪しいということでワイルドカード*を使います。""had * hypertensive treatment"で検索するとhypertensive treatmentではなくanti-hypertensive treatmentが正しそうです。http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1C1AVSX_enJP411JP411&q=%22had+**+hypertensive+treatment%22&aq=f&aqi=&aql=f&oq=
それではanti-hypertensive treatmentとワイルドカード*を使ってフレーズ検索、"had * anti-hypertensive treatment"、ワイルドカードの部分はreceivedが多くヒットします。http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1C1AVSX_enJP411JP411&q=%22had+*+anti-hypertensive+treatment%22&aq=f&aqi=&aql=f&oq=
ということでShe had recieved anti-hypertensive treatment for several years.が最も良く使われる表現のようです。
こんな感じでにフレーズ検索、ワイルドカード、サイト内検索を用いると英文チェックができます。時間がかかるという欠点はありますが使いこなせば非常に有効ではないかと思っています。
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それ以降英文を書く際には必ずフレーズ検索、ワイルドカード、ドメイン指定で英文を細かく区切ってチェックするようにしています。言語は多く使われているものほど正しい、という当たり前ですが非論理的な法則に立ち向かうにはこの方法がベストのように思います。翻訳ソフトの完成型は必ずや検索エンジンを使用して英文チェックを高速で行うに違いないと思いますがいまだそのようなソフトは完成されていません。
ちょうど病院の後輩から英文抄録の添削をお願いされましたのでGoogleコマンドを駆使してチェックしてみました。
最初のセンテンスです。
An 89-year-old-woman with dyspnea and systemic edema was admitted to our hospital because of congestive heart failure.
An 89-year-old-womanという言い回しは正しそうですが、本当に正しいのでしょうか?フレーズ検索で"An 89-year-old-woman"と検索してみます。http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1C1AVSX_enJP411JP411&q=%22An+89-year-old-woman%22&aq=f&aqi=&aql=&oq=
34600件ヒットしますので正しそうです。しかしGoogleは特殊文字(この場合はハイフン-)を無視してしまします。
検索結果を見てみるとどうも"An 89-year-old-woman"ではなくハイフンなしの"An 89 year old woman"やoldとwomanの間にハイフンがない"An 89-year-old woman"が多くヒットしています。医学的な言い回しではどうでしょうか。このようば場合はサイト内検索が有効です。"An 89-year-old-woman" site:http://www.ncbi.nlm.nih.govで検索すればPubmedのアブストラクトのみがヒットします。http://www.google.co.jp/search?rlz=1C1AVSX_enJP411JP411&sourceid=chrome&ie=UTF-8&q=%22An+89-year-old-woman%22+side:http://www.ncbi.nlm.nih.gov
なんと109件もヒット、やはりハイフン全てなしかoldとwomanの間にはハイフンなしばかりです。従ってAn 89-year-old-womanではなくAn 89-year-old womanのほうが良さそうです。それ以降は問題なさそう。
次のセンテンス。
She had undergone hypertensive treatment for several years.
なんとなくhad undergone hypertensive treatmentが怪しい感じがします。"had undergone hypertensive treatment"で検索、ヒットは0です。http://www.google.co.jp/search?rlz=1C1AVSX_enJP411JP411&sourceid=chrome&ie=UTF-8&q=%22had+undergone+hypertensive+treatment%22
どうも間違っているようです。undergoが怪しいということでワイルドカード*を使います。""had * hypertensive treatment"で検索するとhypertensive treatmentではなくanti-hypertensive treatmentが正しそうです。http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1C1AVSX_enJP411JP411&q=%22had+**+hypertensive+treatment%22&aq=f&aqi=&aql=f&oq=
それではanti-hypertensive treatmentとワイルドカード*を使ってフレーズ検索、"had * anti-hypertensive treatment"、ワイルドカードの部分はreceivedが多くヒットします。http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1C1AVSX_enJP411JP411&q=%22had+*+anti-hypertensive+treatment%22&aq=f&aqi=&aql=f&oq=
ということでShe had recieved anti-hypertensive treatment for several years.が最も良く使われる表現のようです。
こんな感じでにフレーズ検索、ワイルドカード、サイト内検索を用いると英文チェックができます。時間がかかるという欠点はありますが使いこなせば非常に有効ではないかと思っています。
2011年1月8日土曜日
Do not frame the problem tightly
スタンフォード大学でのティナ・シーリングの起業家のための講義です。
5ドルの原資と2時間の時間でどれだけお金を作ることができるかという実習をしました。あるグループはパーティを企画、また自転車のタイヤに空気を入れるサービスを行ったグループ、レストランの予約をおさえておいてそれを販売したグループなどいろいろな試みがあったようです。
5ドルの元手、2時間の制限時間、それらは原資のようで実は制限でしかない、というのがキーポイントでした。一番多くのお金を得ることができたグループは全く異なる方法をとっています。
Do not frame the problem tightly. We have resources much larger and valuable than we can imagine.
考えてみると自分もいろいろな制限を勝手にもうけてしまっているように思います。
2010年12月15日水曜日
iPadで解像度の異なる外部モニタへ出力しプレゼンテーションする方法
ある研究計画についてプレゼンテーションする機会があったのですが折角ですのでiPadを用いてプレゼンテーションをしてみました。接続は当然VGAアダプタを用います。Appleストアから購入、送料込みで¥3,505でした。
今回のプレゼンテーションはプロジェクターではなく外部モニタ(というか巨大液晶テレビ)へ出力し行ったのですが問題点が1つありました。それは外部モニタの解像度が1333×768であり16:9、iPadの解像度は1024×768のためいかなる方法を用いても画像が横に伸びてしまいます。
つまり
と表示したいのに
ここまで手間をかけるのならば最初からPCでやったほうがずっと楽でした、でも満足。
(ブログ中のAngiographyはPig Heartでありヒトのものではありません。)
今回のプレゼンテーションはプロジェクターではなく外部モニタ(というか巨大液晶テレビ)へ出力し行ったのですが問題点が1つありました。それは外部モニタの解像度が1333×768であり16:9、iPadの解像度は1024×768のためいかなる方法を用いても画像が横に伸びてしまいます。
つまり
と表示したいのに
と横に伸びていますのです。これは困りました。
ここを参照しますとiPadでは現時点では出力する解像度を変更する方法はありません。
外部モニタの解像度を変更すれば良いのかもしれませんが、今回は〇〇室にある巨大液晶テレビでプレゼンしないといけません。プレゼンの前に液晶テレビをごそごそと触って操作するのはいかにもまずい。Thinkpadですればなんの問題もないのですが、なんとかiPadを使いたいという思いが強く力技で解決しました。
1. Powerpoint(私の場合は2010)のプレゼンテーションをデザイン→ページ設定から横127cm、縦71.45cmの巨大な16:9の比率に変更し作成する (ここで大きなサイズにするのはあとでJPEG画像に変換した際の劣化を防ぐため)。
2. ファイル→保存と送信→ファイル種類の変更→JPEGファイル交換形式で全てのスライドを書き出し。
3. 新しく4:3のサイズでスライドを作成、先ほど作成したJPEGファイルを貼りつけて横に縮小されたスライドを作る。
まあ横に伸ばされた時にちょうど良くなるようにあらかじめ横に圧縮されたスライドを作っておく、また大画面で見ても耐えられるように大きな画像にしておく、ということです。
幸いプレゼンテーションはうまく行きました。ソフトウェアは2Screensを使用しました。お薦めです。
ここまで手間をかけるのならば最初からPCでやったほうがずっと楽でした、でも満足。
(ブログ中のAngiographyはPig Heartでありヒトのものではありません。)
2010年12月4日土曜日
Graduate Speech by Dr. Randy Pausch
Last Lecture: 最後の授業で日本でも有名になったランディ・パウシュ博士のカーネギーメロン大学での卒業スピーチ。このスピーチのころにはすでに"最後の授業"で有名になっており、末期すい臓がんであることを公表していました。ただこのスピーチの時には元気そうでほっとしたのを覚えています。しかしながらこのスピーチの数ヵ月後に亡くなったというニュースを聞きました。
彼の卒業生へのアドバイスは
"死のベッドにあって後悔するものは何をしたかではない。私はたくさんの馬鹿げたことをしたがそんなことは問題ではない。恥を書いたこと、失敗したこと、そんなことは問題ではない。何をしなかったかを後悔するのだ。"とあります。
また
"熱中できることをみつけよう。それは金銭や物質ではない。人間関係の中にある。"とも言っています。
インターネットにより遥か遠くの大学での卒業スピーチを簡単に聞くことができます。Information Technologyは時間と空間を超えてヒトとヒトを結びつける技術です。
もともとの"Randy Paush Last Lectre: Achieving Your Childhood Dreams"もお薦めです。
2010年10月23日土曜日
Inspirational Speech from Rocky Balboa
Rocky Balboa a talk with son
I'd hold you up to say to your mother, "this kid's gonna be the best kid in the world. This kid's gonna be somebody better than anybody I ever knew." And you grew up good and wonderful. It was great just watching you, every day was like a privilige. Then the time come for you to be your own man and take on the world, and you did. But somewhere along the line, you changed. You stopped being you. You let people stick a finger in your face and tell you you're no good. And when things got hard, you started looking for something to blame, like a big shadow. Let me tell you something you already know. The world ain't all sunshine and rainbows. It's a very mean and nasty place and I don't care how tough you are it will beat you to your knees and keep you there permanently if you let it. You, me, or nobody is gonna hit as hard as life. But it ain't about how hard ya hit. It's about how hard you can get it and keep moving forward. How much you can take and keep moving forward. That's how winning is done! Now if you know what you're worth then go out and get what you're worth. But ya gotta be willing to take the hits, and not pointing fingers saying you ain't where you wanna be because of him, or her, or anybody! Cowards do that and that ain't you! You're better than that! I'm always gonna love you no matter what. No matter what happens. You're my son and you're my blood. You're the best thing in my life. But until you start believing in yourself, ya ain't gonna have a life. Don't forget to visit your mother.
日本でのRockyの予告編では
"It's about how hard you can get it and keep moving forward. How much you can take and keep moving forward. That's how winning is done! "
を
"いくら打たれても前に進むんだ。自分を信じなきゃ人生じゃない。叶わない夢はない。"
としています。超意訳ですがこのほうがしっくりくるのかも知れません。
ちなみにロッキーシリーズではRocky Balboa>Rocky>Rocky Ⅴ>Rocky Ⅱ>>>Rocky Ⅳ>Rocky Ⅲが自分の評価です。
Rocky Ⅴも酷評されていますが良い映画だと思っています。
2010年4月14日水曜日
2010年4月3日土曜日
孫正義ライブ
孫正義さんのライブが素晴らしい。もっと早くインターネットがあれば、もっとはやくこのスピーチを聞いていれば人生が変わったかもしれない。
書き起こしもありました。
"目指すべき山を決めずに歩くはさ迷うに等しい"
"革命とはそういうものだ。
命もいらん。金もいらん。名誉もいらん。そしてソフトバンクがなくなって、そしてソフトバンクの名誉もなくなっても、もうええじゃないか。それで日本のインターネットの夜明けが来れば、日本のブロードバンドの夜明けが来れば、それでいいじゃないか。"
"結局俺何のためにやってるんだろうと思ったら、笑顔が見たい。
大きな大義とかどうでもいいと思ったんですよ。
笑顔が見たい。
何がほしいか。娘の笑顔がほしい。
娘の笑顔だけでいいか?
いやいや、家族みんなの笑顔がみたい。
親も、兄弟も、笑顔が見たい。
それだけでいいか?
社員の笑顔が見たいな。一緒に働いた。
助けてくれたお客さんの笑顔も見たい。
お客さんてどれくらいだ。
見も知らない知りもしないどっか遠くの国の、カンボジアかどっかの山ん中のどろんこに顔を汚した5歳くらいのちっちゃな女の子が笑顔で天を仰いでいる。
誰に感謝していいか分からないけど、ありがとうとつぶやいている。
そんなことができたら、自分としては幸せかな。
そう思うと、やっぱり最後にもどったのは、究極の自己満足。
自分が満足するために仕事をしてるんだ。"
書き起こしもありました。
"目指すべき山を決めずに歩くはさ迷うに等しい"
"革命とはそういうものだ。
命もいらん。金もいらん。名誉もいらん。そしてソフトバンクがなくなって、そしてソフトバンクの名誉もなくなっても、もうええじゃないか。それで日本のインターネットの夜明けが来れば、日本のブロードバンドの夜明けが来れば、それでいいじゃないか。"
"結局俺何のためにやってるんだろうと思ったら、笑顔が見たい。
大きな大義とかどうでもいいと思ったんですよ。
笑顔が見たい。
何がほしいか。娘の笑顔がほしい。
娘の笑顔だけでいいか?
いやいや、家族みんなの笑顔がみたい。
親も、兄弟も、笑顔が見たい。
それだけでいいか?
社員の笑顔が見たいな。一緒に働いた。
助けてくれたお客さんの笑顔も見たい。
お客さんてどれくらいだ。
見も知らない知りもしないどっか遠くの国の、カンボジアかどっかの山ん中のどろんこに顔を汚した5歳くらいのちっちゃな女の子が笑顔で天を仰いでいる。
誰に感謝していいか分からないけど、ありがとうとつぶやいている。
そんなことができたら、自分としては幸せかな。
そう思うと、やっぱり最後にもどったのは、究極の自己満足。
自分が満足するために仕事をしてるんだ。"
2010年2月1日月曜日
To do list
Gmailのサイドバーにto doリストが付け加わっていたのすが使っていませんでした。最近使い始めましたがこれは便利です。自分の場合はやらないといけない仕事も心理的な障害があるのかすぐには取り掛かれない悪癖がありましたがこれを使い始めてからそのモラトリアムな時間(?)が減ったように思います。
ただそのなんとなく頭の隅にあるけれども違う作業をしている時間というのもアイデアを意識下で整理している時間だと思うので最終的なアウトプットを高めるには必要な時間かもしれません。
ただやることが多いときにはGTDはやはり便利で全体の仕事の効率は上昇しますね。それがGmailのサイドバーにあればさらにそうです。
http://www.lifehacker.jp/2009/03/gmailgtd.html
ただそのなんとなく頭の隅にあるけれども違う作業をしている時間というのもアイデアを意識下で整理している時間だと思うので最終的なアウトプットを高めるには必要な時間かもしれません。
ただやることが多いときにはGTDはやはり便利で全体の仕事の効率は上昇しますね。それがGmailのサイドバーにあればさらにそうです。
http://www.lifehacker.jp/2009/03/gmailgtd.html
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