ラベル TED の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル TED の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年7月3日日曜日

Start with Why



Simon SinekによるTEDでのプレゼンテーション、周囲へ強い影響力をもつ指導者や組織のアプローチは常にwhy→how→whatの順番であるということがいくつかの例をあげながら解説されている。
例えば通常のコンピューターメーカーのCMでは
"我々のコンピューターは素晴らしく" → "美しいデザインで簡単に使えユーザーフレンドリー"→ "1つ如何ですか?"となるがAppleのCMでは
"我々のすることはすべて世界を変えるという信念で行っています。違う考え方に価値があると信じています" → "私たちが世界を変える手段は美しくデザインされ簡単に使えて親しみやすい製品です" → "素晴らしいコンピューターができました"
となる。
ポイントはwhat→how→whyという順番で具体的なものから抽象的なものへ移っていくので具体的なものから説明しがちであるということ、ただし心へ訴えるにはwhyという抽象的な概念に踏み込まないといけないということ、である。ここがないと"細かいことはわかったけどどうも納得感が得られない"という状態となるという。
その他にもライト兄弟、マーチンルーサーキングなどの例が挙げられ"Starting with Why"の重要性が説明される。

やや我田引水的な論法がないでもないが的を得ているように思う。

2010年10月13日水曜日

The best gift i ever survived; 人生で一番の贈り物


再びTEDから。

その贈り物はゴルフボールの大きさ、手に入れると家族の結束が高まり、友人との交流も深まる。愛されていると感じることができ、人生で最も大切な物を再考させられる。健康なライフスタイルも手に入り、新しい人々と会うこともできる。8週間の休暇を与えられ、次々に花が届く。

新しいモチベーションを手に入れ、感動し、心の平安、幸せを手に入れる。

その価格は55000$。アマゾンから届くわけでもなくAppleのロゴもない。

夢のようなギフト、いったい何でしょう?
Posted by Picasa

2010年8月18日水曜日

Bjorn Lomborg sets global priorities

Posted by Picasa
TEDから世界で起きる様々な問題に対しての優先順位についてのプレゼンテーション。
貧困、地球温暖化、いろいろな問題があるが順位をつけるべきは問題そのものでなく解決策についてである。
地球温暖化は問題そのものは大きいが費用対効果が悪いので優先順位は最下位、3位はFree Trade、補助金の削減により第3世界の貧困の多くを救うことができる、2位は栄養失調、特に微量元素欠乏、これは120億ドルで有効な対策となる。1位はエイズ/HIV、それも予防に集中した対策を行うこと。予防は治療に比べ費用対効果が10倍優れる。

この優先リストはノーベル賞受賞者でつくった賢人会議でも途上国の大学生のグループで議論させてもそれほど違いがでない。


日本は命は地球より重い、との理由でこのような優先順位の議論は行われない。そのような表面的なタブーを設定することで失われているものは多いと思う。うんざりしているのは私だけではないはず。http://www.ted.com/talks/bjorn_lomborg_sets_global_priorities.html

2010年6月27日日曜日

Dan Pink on the surprising science of motivation







Posted by Picasa
TED から。金銭的なインセンティブでは右脳を利用した創造性のある仕事の効率は上昇しない。大事なのはリラックスして自分の好きなように使える時間。

そのとおりだと思う。TEDで繰り返し語られているのは創造性をいかに発揮するか、という問題であろう。人間にしかできないこと、人間とは何かそれを追求しているように思う。

2010年5月2日日曜日

Jill Bolte Taylor's stroke of insight


TEDから。

脳科学者が脳出血を生じて得た経験を語っています。世界は自己の認知を通してしかできませんがそれが部分的に破綻するとどのようになるか。
左脳の出血のため右脳を通して認知する世界について語りますが正直一度聞いただけではなかなか理解できませんでした。右脳でのみ認知する世界は幸福感に満ちた世界であり仏教でいう"涅槃"のように感じたようです。

障害は出血が脳を圧迫していることにより生じていたため血腫を除去することにより症状はほぼ改善したようです。(後で調べると長期間のリハビリを要したようです。amazonの解説のほうに詳しく書いてありました)
Posted by Picasa

ラベル