2010年4月3日土曜日

孫正義ライブ

孫正義さんのライブが素晴らしい。もっと早くインターネットがあれば、もっとはやくこのスピーチを聞いていれば人生が変わったかもしれない。

書き起こしもありました。

"目指すべき山を決めずに歩くはさ迷うに等しい"

"革命とはそういうものだ。
命もいらん。金もいらん。名誉もいらん。そしてソフトバンクがなくなって、そしてソフトバンクの名誉もなくなっても、もうええじゃないか。それで日本のインターネットの夜明けが来れば、日本のブロードバンドの夜明けが来れば、それでいいじゃないか。"


"結局俺何のためにやってるんだろうと思ったら、笑顔が見たい。
大きな大義とかどうでもいいと思ったんですよ。
笑顔が見たい。
何がほしいか。娘の笑顔がほしい。
娘の笑顔だけでいいか?
いやいや、家族みんなの笑顔がみたい。
親も、兄弟も、笑顔が見たい。
それだけでいいか?
社員の笑顔が見たいな。一緒に働いた。
助けてくれたお客さんの笑顔も見たい。
お客さんてどれくらいだ。
見も知らない知りもしないどっか遠くの国の、カンボジアかどっかの山ん中のどろんこに顔を汚した5歳くらいのちっちゃな女の子が笑顔で天を仰いでいる。
誰に感謝していいか分からないけど、ありがとうとつぶやいている。
そんなことができたら、自分としては幸せかな。
そう思うと、やっぱり最後にもどったのは、究極の自己満足。
自分が満足するために仕事をしてるんだ。"

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